不妊治療/妊活

不妊は本当に暗いトンネルの中なのか?-ボツ漫画より

不妊は暗いトンネルの中?漫画

不妊で悩む人の心境として、よく「不妊は暗いトンネルの中にいるよう」と例えられることがありますよね。

で、私の妊活ブログの方でUPしようとしていた漫画があるんですけどどうにもこうにもまとまらず、残念ながらボツにしたお話があります。

今回はせっかくなので、そのボツ漫画をいかして記事を書いて行こうかと思います!

いろいろ考えすぎてボツになった不妊治療漫画はこちら

妊活中、うまく行かないことが続いて先が見えない状態を「不妊は暗いトンネルの中」と例えることがあります
不妊は暗いトンネルの中、横からみた図
落ち着いて考えてみると、ずっと暗いトンネルにいるわけでもない?
本当はちゃんと楽しかったり幸せだったりする時間があるはずなのに
うまく行かない最中は全部の時間がトンネルの中にいるように感じてしまう
でもやっぱり、ずーっと暗いトンネルにいるわけじゃないって認識するのは大切なことな気がするんです

不妊治療がうまくいかなかったときの気持ち

途中までは破たんせずまあなんとか意味は通じるかな・・・?と思ってるんですが

6、7コマ目でなんか主張がずれる気がするんです。

不妊治療がうまくいかないどっぷり落ち込んだ気分の時と、そうでもない気持ちのときのことを簡潔に表現するつもりがだんだん論点がずれていく感。

そして時間が経ってくるうちに

「このトンネルって、スポッと落ちてきたリ取れたりする気軽なものかな・・・?」

とじわじわ疑問が湧いてきてよくわかんなくなってきて、結果ボツになりました。

ずっとずっと暗いトンネルにいるわけじゃない

ともあれ描きたかったのは最後のコマの「ずっとずっと暗いトンネルにいるわけじゃない」ってところで

”不妊”に注視していると確かにずっとトンネルをさまよっている気分と言えるけれど、

ちょっと見方や角度を変えればそればかりじゃないはず!
ちゃんと幸せだったり楽しい時間があるよね!

・・・ってことを言いたかったんです・・・。

ABOUT ME
海原こうめ
海原こうめ
アラフォーの妊活漫画を数年描き中。ライブドア公式ブロガーです。夫婦&保護猫兄弟2匹と暮らしています。著書「私が不妊治療をやめたわけ」

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